映像制作を、建物の建設にたとえるならば、シナリオは設計図に当たります。
映像というメディアは印刷物とも、Webとも違った特性を持っています。視覚と聴覚という、人間のもっとも頼りにしている感覚に訴えかけるように設計されなければ、効果を発揮しません。
商品について完璧に理解し、それをもっとも効果的に映像で訴求できるように設計する。 それがシナリオライターとしての私の役割です。
Q. あなたは、何者ですか? A. マエカワマサトと申します。 大阪に住んでいます。 映像制作にたずさわって、もうすぐ30年になります。 制作する映像の分野としては、企業・官庁の発注する、広報・宣伝映像、イベント映像が主です。 職種としては、企画、シナリオ作成、演出、ビデオ編集、モーショングラフィックス制作などを中心にやっております。 実態としてはディレクターなのですが、守備範囲が広がりすぎてしまったため「映像職人」を看板にしております。 続きを読む