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設計図もなしに見積できますか?


地方自治体や官公庁の発注する映像作品は基本的に入札になりますが、いつも不思議に思うことがあります。

それは「入札するのに設計図が示されていない」こと。

これはおかしいのではないでしょうか

たとえば建物の入札であれば、まず設計のコンペが行われます。そして、設計の善し悪しで一案が決定して、その設計図をもとに見積入札が行われるはずです。

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人の”わざ(技・業)”に金を払ってください

ビデオカメラマン映像制作業界の先輩たちにもの申したいことがあります。
それは、あまりにも設備で売ってこられた、ということです。

つまり、カメラが一日使用料**円ですよ。それにオペレーターがつきます。その人件費は一日**になります、という売り方です。
機械が先、人が後という売り方です。

そのツケが今になって、映像制作業界に襲いかかっています。

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シナリオは映像の設計図。なのに…

シナリオ 少し前ですが、とあるクライアントと打合せをしておりました時のことです。発注の内容を伺って「では、シナリオをまとめてまいります」と申し上げたところ、
「え?!シナリオはそちらで書いていただけるんですか?」
と、驚いたように発言されました。

これには私の方も驚きまして、お聞きしたところ、以前に発注されたことのある映像制作業者に「シナリオはお客さんのほうでお作りになるものですよ」と吹き込まれたらしい。
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制作現場ではたらく人たち(仕上げ篇)

録音ミキサー撮影が映像制作でいちばんのイベントであることは間違いないのですが、撮影しただけでは映像作品は完成しません。編集し、音を入れ、何らかのメディアに仕上げる必要があります。

これをポスト・プロダクションと言います。ポスプロと略しますが、この言葉は同時に、仕上げ段階を担当する技術会社全般を指し示すこともあります。

そうした仕上げの段階でも、数多くの専門スタッフが携わっています。

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あなたの言うとおりにはしません

面白いブログ記事を見つけました。

iPhoneが日本のメーカーに作れなかった訳

ジョブズもいってた、日本メーカーがAppleに負けっ放しの理由』 | More Access,More Fun!

日本のメーカーが、海外のメーカーに太刀打ちできなくなったのはなぜだろう? という考察。

理由として挙げられる最大のものは、「素人の顧客の意見を聞きすぎる」ということにあるのではないかと考える。いい方を変えるならば、素人のユーザーの意見に左右されるのはいい加減にした方がいいということでもある。

詳しくは、上記のタイトルをリンクしてあるので読んでみてください。
これと同じことが、映像制作にも言えるのであります。

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