辞めない人材』を集めるには『働き手の本音』を知ることから

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中小・中堅企業が狙うべきは新卒よりも「転職潜在層」です

なぜ転職潜在層を狙うべきか、を説明しています。(約7分)

お忙しい方は文章でご確認ください。 動画の内容をテキストと画像で説明しています。

(タイトルをクリックしていただくと、本文が開きます)

中小企業に新卒採用はもはや至難

人手不足でも中小企業にとって、新卒採用はほとんど「ガチャ」に近い時代になりました。


新卒を採用しようと思っても、ほとんど不可能に近い。
求人倍率はおよそ9倍。つまり、ひとりを9社で奪い合うような状況。

会社と人材の力関係が逆転し、完全な「売り手市場」になったからです。

転職希望者の85%はアクティブに転職活動をしていない

ですが、視点を変えてみましょう。
正社員として働いていながら「いい会社があったら転職したい」と思っている人が多数います。

転職希望者の数は、ある調査によると約577万人にもおよびます。

この調査では、転職希望者のうち約15%しか転職活動をしていないと結果が出ています。
つまり、残り約85%はアクティブに転職活動をしてはいません
つまり「転職潜在層」です。

彼らは転職エージェントなどへの登録はおろか、求人媒体も積極的に見てはいないのです。
それでも、求人媒体に高額な広告費を払いつづけますか?

転職潜在層と出会うにはSNSしかない

ここに従来の求人施策が効きにくい理由が潜んでいます。
約15%ともともと少ない部分をターゲットにしているから、応募が集まりにくいのも当然です。
残りの約85%、約490万人を狙わないのはむしろ不自然です。

ですが、求人媒体などを見ない転職潜在層に対して、どうアプローチをかければよいのでしょうか?

それはSNSしか考えられません。
求人媒体は見なくとも、SNSは毎日見ています
そこに転職潜在層と出会えるチャンスが潜んでいます。

転職潜在層は「本音」を知らないと動かせない

ただし、転職潜在層はアクティブではありません。
会社側の伝えたいことを一方的に発信するだけでは、振り向いてくれません
視点を相手側に移すことが大切です。
彼らの知りたいことを発信しなければ、いつまでも接点はつくれません。

そのためには、まず働き手が“どんな思いを持っているか”を知る必要があります。

「働き手の本音」を分析して、転職潜在層の心を動かす

そこで私は働き手の本音に着目しました。
ネット上にはSNS、転職系口コミサイト、Q&Aサイトなど、多くの働き手が本音を語っている投稿が存在します。
それらを収集して、AIによる分析を加えることで、転職潜在層の心を動かすメッセージをつくることができます。

「働き手の本音×AI分析×動画SNS」が効く!

そして、動画ネイティブな若者層は、ネット上でも文章を好みません。
だから動画系のSNS(TikTok、Instagramのリール、YouTubeなど)を使ってそのメッセージを届けます。

そうすることで若い転職潜在層を掘り起こし、会社に興味を持ってもらうことができるのです。

御社の状況をヒアリングし、有効な求人方法の改善策をアドバイスいたします。動画SNS利用だけには限りません。

私の提供する2つのサービス

ホンネシル求人プランニング(全国対応)

ホンネシル求人プランニングとは

働き手の「本音」をていねいに調べて、彼らが「知りたいこと」に合わせた求人メッセージを作るサービスです。

求人がうまくいかない理由の多くは、会社が伝えてようとする内容と、働き手が知りたいことの“ズレ”にあります。
たとえば読み手は「仕事の真実が知りたい」のに、会社は「明るくて協調性のある方を求めます」と発信している。
こういうズレが、読み手が興味を失い、離脱する原因になります。
こうしたズレをなくすこと。
それが求人プランニングのいちばん大事なポイントなのです。

そこで、まず働き手の本音を調べます
相手の本音を知らないまま求人メッセージをつくると、彼らの心を動かすことができません。
AIを使って、たくさんの声の中から共通点を見つけ、会社のどこが「魅力」として刺さるのかを整理していきます。

そして、見つかった本音をもとに、「転職潜在層の心に響く求人メッセージ」をいっしょに作ります。
転職潜在層が知りたい内容を発信することになるので、応募してもらえる確率がぐっと高まります。

ホンネシル求人プランニングは、全国どこからでもご利用いただけます
オンラインで完結するため、場所を選びません。

▶ベーシックプラン
 (簡易分析でコストを抑える)

AIを使った簡易調査をもとに、会社の魅力を発見して、心に届く求人メッセージを設計します。
ネット上から御社の職種や業界に近い“リアルな声”を集めて分析し、働き手の本音を読み取ります。

  • 簡易型「働き手の本音」調査
  • AIによる類型分析
  • 自社求人の問題点を特定
  • 転職潜在層の心に響く求人メッセージの作成
  • オンラインで1時間の説明ミーティング

納品物として、
・働き手の本音レポート
・問題点の整理
・求人メッセージ案(文章

をお渡しします。

プレミアムプラン
 (高精度AIインタビューで深掘り)

エモミルリサーチの提供するAIインタビューを用いて「働き手の本音」を調査します。
すでに投稿された本音ではなく、御社に合わせた「聞き出す本音」をつかむことができます。
これにより、さらに効果の高いメッセージを設計できます。

  • 精度の高い「働き手の本音」調査
  • AIによる類型分析
  • 自社求人の問題点を特定
  • 転職潜在層の心に響く求人メッセージの作成
  • オンラインで1時間の説明ミーティング

納品物として、
・働き手の本音レポート
・問題点の整理
・求人メッセージ案(文章)

タテミル求人システム(当面大阪府限定)

タテミル求人システムとは

タテミル求人システムは、動画SNS広告・スマホ専用動画サイト・LINE公式アカウントという3段階で、転職潜在層をあなたの会社につなげるサービスです。

転職潜在層は、求人媒体では動きません。
ふだん見ているスマートフォンのSNSで、気になる会社を見つけることが多くなっています。

そこでタテミルでは、次の3つの流れで、働き手があなたの会社に興味を持つようにします。

動画SNS広告(ターゲットに確実に届ける)

TikTokやInstagram、YouTubeなどのSNSに、ショート求人動画を“広告”として配信します。
広告であれば、配信するターゲット、地域、属性などを細かく指定することができ、数多くの投稿動画も不要になります。
広告のため有料ですが、求人媒体のような高額費用はかかりません。
これにより、転職潜在層に確実にリーチできます。

この広告で「面白い会社がある」と気づいてもらいます。

スマホ専用動画サイト (手のひらの中の会社説明会)

いわば自社専用のTikTokのような、スマホ専用の動画サイトを作ります。
動画SNSを見る時と同じ感覚で、指先で操作できるスワイプLPといわれるものです。
ここでは、会社がどんな事業をしているのか、どんな仕事内容なのか、どんな人たちが働いているのか(インタビュー)動画で、ありのままの会社のことを知ってもらいます
「この会社で働いてもいいかも」と思ったら「話を聞いてみる」ボタンを押す。
すると、次のLINE公式アカウントへ登録ができます。

採用専用LINE(直接対話で距離を縮める)

このLINE公式アカウントは、求人の選考会場ではありません。
応募者と会社がお互いによく知り合って、距離を縮めるための対話の場です。

お互いに質問をして、相手のことを知りましょう。
そのうち「一度顔を見て話そうか」とオンライン面談へ。
お互いに相手がよいと思ったら「一度会社に遊びに来ませんか?」と会社訪問
自然な感じで入社が決まるのが理想です。
採用担当者の負担を軽減するため、AIに応答させることもできます。

サービスの提供者

前川正人プロフィール写真

動画求人プロデューサー
前川正人

合同会社爽 代表社員

40年以上、ビジネス動画の企画・構成・演出・編集に携わる。
最近5年間はオンライン講師としての仕事を中心にし3000人以上を教える。
映像屋で、かつ企画屋です。

最後にひとこと

「良い会社を作ること」と「それを外部に知らせること」

結局、この人手不足の解決策はこのふたつしかないのだと思います。

良い会社を作れば、入社してきた人が定着する素地ができます。
まず「良い会社」という土台がなければ、その上にどれだけの人を集めても長続きはしません。

良い商品を作っても、それが社会に知られなければ売れません。
それと同じで、良い会社があっても知られていなければ人は集まってきません

だから、良い会社になるよう努力しつつ、そのことを外部に知らせることが最大の解決策です。

でも、会社の中に長年いると見えないこともあります。
そんな時に外部の目で見てもらうことは大切です。

私は、1時間のオンライン無料相談を行っています。
よかったら相談してみてください。
下のバナーをクリックすると、都合の良い日時を指定していただけます。