『辞めない人材』を集めるには『働き手の本音』を知ることから
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中小・中堅企業が狙うべきは新卒よりも「転職潜在層」です
なぜ転職潜在層を狙うべきか、を説明しています。(約7分)
お忙しい方は文章でご確認ください。 動画の内容をテキストと画像で説明しています。
(タイトルをクリックしていただくと、本文が開きます)
▶中小企業に新卒採用はもはや至難
人手不足でも中小企業にとって、新卒採用はほとんど「ガチャ」に近い時代になりました。
新卒を採用しようと思っても、ほとんど不可能に近い。
求人倍率はおよそ9倍。つまり、ひとりを9社で奪い合うような状況。
会社と人材の力関係が逆転し、完全な「売り手市場」になったからです。
▶転職希望者の85%はアクティブに転職活動をしていない
ですが、視点を変えてみましょう。
正社員として働いていながら「いい会社があったら転職したい」と思っている人が多数います。

転職希望者の数は、ある調査によると約577万人にもおよびます。

この調査では、転職希望者のうち約15%しか転職活動をしていないと結果が出ています。
つまり、残り約85%はアクティブに転職活動をしてはいません。
つまり「転職潜在層」です。
彼らは転職エージェントなどへの登録はおろか、求人媒体も積極的に見てはいないのです。
それでも、求人媒体に高額な広告費を払いつづけますか?
▶転職潜在層と出会うにはSNSしかない
ここに従来の求人施策が効きにくい理由が潜んでいます。
約15%ともともと少ない部分をターゲットにしているから、応募が集まりにくいのも当然です。
残りの約85%、約490万人を狙わないのはむしろ不自然です。
ですが、求人媒体などを見ない転職潜在層に対して、どうアプローチをかければよいのでしょうか?

それはSNSしか考えられません。
求人媒体は見なくとも、SNSは毎日見ています。
そこに転職潜在層と出会えるチャンスが潜んでいます。
▶転職潜在層は「本音」を知らないと動かせない
ただし、転職潜在層はアクティブではありません。
会社側の伝えたいことを一方的に発信するだけでは、振り向いてくれません。
視点を相手側に移すことが大切です。
彼らの知りたいことを発信しなければ、いつまでも接点はつくれません。

そのためには、まず働き手が“どんな思いを持っているか”を知る必要があります。
▶「働き手の本音」を分析して、転職潜在層の心を動かす

そこで私は「働き手の本音」に着目しました。
ネット上にはSNS、転職系口コミサイト、Q&Aサイトなど、多くの働き手が本音を語っている投稿が存在します。
それらを収集して、AIによる分析を加えることで、転職潜在層の心を動かすメッセージをつくることができます。
▶「働き手の本音×AI分析×動画SNS」が効く!

そして、動画ネイティブな若者層は、ネット上でも文章を好みません。
だから動画系のSNS(TikTok、Instagramのリール、YouTubeなど)を使ってそのメッセージを届けます。
そうすることで若い転職潜在層を掘り起こし、会社に興味を持ってもらうことができるのです。
御社の状況をヒアリングし、有効な求人方法の改善策をアドバイスいたします。動画SNS利用だけには限りません。
私の提供する2つのサービス
ホンネシル求人プランニング(全国対応)
ホンネシル求人プランニングとは
働き手の「本音」をていねいに調べて、彼らが「知りたいこと」に合わせた求人メッセージを作るサービスです。

求人がうまくいかない理由の多くは、会社が伝えてようとする内容と、働き手が知りたいことの“ズレ”にあります。
たとえば読み手は「仕事の真実が知りたい」のに、会社は「明るくて協調性のある方を求めます」と発信している。
こういうズレが、読み手が興味を失い、離脱する原因になります。
こうしたズレをなくすこと。
それが求人プランニングのいちばん大事なポイントなのです。
そこで、まず働き手の本音を調べます。
相手の本音を知らないまま求人メッセージをつくると、彼らの心を動かすことができません。
AIを使って、たくさんの声の中から共通点を見つけ、会社のどこが「魅力」として刺さるのかを整理していきます。
そして、見つかった本音をもとに、「転職潜在層の心に響く求人メッセージ」をいっしょに作ります。
転職潜在層が知りたい内容を発信することになるので、応募してもらえる確率がぐっと高まります。

ホンネシル求人プランニングは、全国どこからでもご利用いただけます。
オンラインで完結するため、場所を選びません。
▶ベーシックプラン
(簡易分析でコストを抑える)
AIを使った簡易調査をもとに、会社の魅力を発見して、心に届く求人メッセージを設計します。
ネット上から御社の職種や業界に近い“リアルな声”を集めて分析し、働き手の本音を読み取ります。
- 簡易型「働き手の本音」調査
- AIによる類型分析
- 自社求人の問題点を特定
- 転職潜在層の心に響く求人メッセージの作成
- オンラインで1時間の説明ミーティング
納品物として、
・働き手の本音レポート
・問題点の整理
・求人メッセージ案(文章)
をお渡しします。
▶プレミアムプラン
(高精度AIインタビューで深掘り)
エモミルリサーチの提供するAIインタビューを用いて「働き手の本音」を調査します。
すでに投稿された本音ではなく、御社に合わせた「聞き出す本音」をつかむことができます。
これにより、さらに効果の高いメッセージを設計できます。
- 精度の高い「働き手の本音」調査
- AIによる類型分析
- 自社求人の問題点を特定
- 転職潜在層の心に響く求人メッセージの作成
- オンラインで1時間の説明ミーティング
納品物として、
・働き手の本音レポート
・問題点の整理
・求人メッセージ案(文章)
タテミル求人システム(当面大阪府限定)

タテミル求人システムとは
タテミル求人システムは、動画SNS広告・スマホ専用動画サイト・LINE公式アカウントという3段階で、転職潜在層をあなたの会社につなげるサービスです。
転職潜在層は、求人媒体では動きません。
ふだん見ているスマートフォンのSNSで、気になる会社を見つけることが多くなっています。
そこでタテミルでは、次の3つの流れで、働き手があなたの会社に興味を持つようにします。
▶動画SNS広告(ターゲットに確実に届ける)
TikTokやInstagram、YouTubeなどのSNSに、ショート求人動画を“広告”として配信します。
広告であれば、配信するターゲット、地域、属性などを細かく指定することができ、数多くの投稿動画も不要になります。
広告のため有料ですが、求人媒体のような高額費用はかかりません。
これにより、転職潜在層に確実にリーチできます。
この広告で「面白い会社がある」と気づいてもらいます。

▶スマホ専用動画サイト (手のひらの中の会社説明会)

いわば自社専用のTikTokのような、スマホ専用の動画サイトを作ります。
動画SNSを見る時と同じ感覚で、指先で操作できるスワイプLPといわれるものです。
ここでは、会社がどんな事業をしているのか、どんな仕事内容なのか、どんな人たちが働いているのか(インタビュー)動画で、ありのままの会社のことを知ってもらいます。
「この会社で働いてもいいかも」と思ったら「話を聞いてみる」ボタンを押す。
すると、次のLINE公式アカウントへ登録ができます。
▶採用専用LINE(直接対話で距離を縮める)
このLINE公式アカウントは、求人の選考会場ではありません。
応募者と会社がお互いによく知り合って、距離を縮めるための対話の場です。
お互いに質問をして、相手のことを知りましょう。
そのうち「一度顔を見て話そうか」とオンライン面談へ。
お互いに相手がよいと思ったら「一度会社に遊びに来ませんか?」と会社訪問。
自然な感じで入社が決まるのが理想です。
採用担当者の負担を軽減するため、AIに応答させることもできます。

サービスの提供者

動画求人プロデューサー
前川正人
合同会社爽 代表社員
40年以上、ビジネス動画の企画・構成・演出・編集に携わる。
最近5年間はオンライン講師としての仕事を中心にし3000人以上を教える。
映像屋で、かつ企画屋です。
最後にひとこと
「良い会社を作ること」と「それを外部に知らせること」
結局、この人手不足の解決策はこのふたつしかないのだと思います。
良い会社を作れば、入社してきた人が定着する素地ができます。
まず「良い会社」という土台がなければ、その上にどれだけの人を集めても長続きはしません。
良い商品を作っても、それが社会に知られなければ売れません。
それと同じで、良い会社があっても知られていなければ人は集まってきません。
だから、良い会社になるよう努力しつつ、そのことを外部に知らせることが最大の解決策です。
でも、会社の中に長年いると見えないこともあります。
そんな時に外部の目で見てもらうことは大切です。
私は、1時間のオンライン無料相談を行っています。
よかったら相談してみてください。
下のバナーをクリックすると、都合の良い日時を指定していただけます。



