タテミル求人システムを申し込むには
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なぜ動画SNSで求人するのか?
転職潜在層は求人媒体を見ていません
中小企業にとって、新卒採用がどんどん難しくなっています。
だからこそ「転職潜在層」にアプローチすべきだ、という話はトップページでもお伝えしました。
ただ、この「転職潜在層」には特徴があります。
それは 求人媒体を積極的に見ていない ということです。
Indeed、求人ボックス、リクナビ転職、マイナビ転職。
これらはあくまで「今まさに転職活動をしている人(アクティブ層)」に効果があります。
転職潜在層には、ほとんど届きません。

ですが、転職潜在層の多くは 毎日SNSを見ています。
TikTok、Instagram、YouTubeなどで、ふだんから動画を見ています。
もし、転職を心のどこかで意識している若い人が、
TikTokを見ていて「ちょっと気になる会社」を目にしたらどうでしょうか。
その瞬間が、出会いのきっかけになります。
とはいえ、SNS単体では不十分です
SNSで会社を知っても、転職潜在層はすぐに応募してくれるわけではありません。
まずは会社について、じっくり調べます。
いまの若者は、気になったらすぐ検索し、情報を確かめます。
ここで、会社側に「わかりやすい情報発信の場所」がないと、
興味は一気に冷めてしまいます。

多くの企業に公式サイト(その中の採用ページ)はありますが、
BtoB向けに作られていて、求職者がスマホで見るには不向きです。
だから、求人のための専用サイトが必要なのです。
スマホに最適化されていて、動画をふんだんに利用できるサイトであることが重要です。
動画には、マッチングを高める力があります
もう一つの大きな問題は「早期離職」です。
求人文章だけに引っ張られ、相性のよくない会社に入ってしまうケースが増えています。
しかし動画なら、仕事の様子がひと目で分かります。
話している人を見れば、その人柄まで伝わります。

動画には、合う人は惹きつけ、合わない人は遠ざける効果があるのです。
つまり「スクリーニング」をする力です。
中小企業こそ、動画で魅力と現場感を伝えるべきなのです。
採用までのプロセスも、すでに変わっています
履歴書 → エントリーシート → 一次面接 → 最終面接。
こんな「古い採用プロセス」をそのまま維持できるのは、大企業だけです。
中小企業が転職潜在層とつながるには、もっとやさしく、もっと軽く、もっと“話しやすい”導線が必要です。
- まずは気軽に話せる
- ちょっと興味を持ったらオンラインで面談へ
- 気づけば距離が縮まり、そのまま入社へ
このような 新しい採用プロセス が、中小企業と転職潜在層に相性ぴったりです。
だからこそ「動画SNS × 専用サイト × LINE」の導線が必要です
タテミル求人システムは、この3つを組み合わせることで、
転職潜在層をムリなく自然に会社へ導くしくみです。
トップページのPart-1からの続きです。(約4分15秒)
タテミル求人システムとは

タテミル求人システムは、動画SNS広告・スワイプ型自社サイト・LINE公式アカウントを使って、転職潜在層をあなたの会社につなげるサービスです。
【準備段階】ホンネシル求人プランニング
「働き手の本音」を調べて求人コンセプトを作る
タテミル求人システムの準備段階として、ホンネシル求人プランニングを行います。
これは、「働き手の本音」を調べて効果的な求人メッセージを作るものです。
転職潜在層が「知りたいこと」を洗い出してから、動画コンテンツを設計します。
だから、狙いは外しません。
【第1段階】動画SNS広告
狙ったターゲットに確実に届く広告
TikTokやInstagram、YouTubeなどのSNSに、ショート求人動画を“広告”として配信します。
配信するターゲット、地域、属性などを細かく指定することができます。
- 地域や属性で精密にターゲットを絞れる
- 狙ったターゲットに到達する精度が高い
- 数多くの動画を作らなくても狙った相手に届く
広告ですから有料ですが、求人媒体のような高額費用はかかりません。
これにより、転職潜在層に確実にリーチできます。
この広告で「面白い会社がある」と気づいてもらいます。
【第2段階】スマホ専用動画サイト
手のひらの中の会社説明会
いわば自社専用のTikTokのような、スマホ専用の動画サイトを作ります。
動画SNSを見る時と同じ感覚で、指先で操作できるスワイプLPといわれるものです。
ここでは、
・会社がどんな事業をしているのか
・どんな仕事内容なのか
・どんな人たちが働いているのか(インタビュー)
動画で、ありのままの会社のことを知ってもらいます。
「この会社で働いてもいいかも」と思ったら「話を聞いてみる」ボタンを押す。
すると、次のLINE公式アカウントへ登録ができます。
【第3段階】採用専用LINE公式アカウント
直接対話で距離を縮めるチャット会場
このLINE公式アカウントは、求人の選考会場ではありません。
応募者と会社がお互いによく知り合って、距離を縮めるための対話の場です。
お互いに質問をして、相手のことを知りましょう。
そのうち「一度顔を見て話そうか」とオンライン面談へ。
お互いに相手がよいと思ったら「一度会社に遊びに来ませんか?」と会社訪問。
自然な感じで入社が決まるのが理想です。
採用担当者の負担を軽減するため、AIに応答させることもできます。
タテミル求人システムのメリット
タテミルは「採用導線を丸ごと作るサービス」です
タテミル求人システムは、
「動画SNS × スワイプ型サイト × LINE」をただ並べたサービスではありません。
いちばんの価値は、クライアント企業が自社だけでは絶対に作れない“採用導線”を丸ごと作ることにあります。
1) 最初の興味をつくるSNS広告を、動画のプロが制作します
転職潜在層があなたの会社と出会う「最初のきっかけ」はSNSです。
しかし、一般の投稿ではなかなか見てもらえません。
動画広告にしないと届きません。
タテミルでは、
- 求人に特化したクリエイティブ
- スマホで見やすい構成
- 求職者が思わず「なんだこの会社?」と振り向く切り口
これらをプロが作り込み、最初の“興味スイッチ”を確実に押します。
2)スマホで触りやすい「スワイプ型会社説明サイト」を丸ごと制作
タテミルでは、
求職者だけに向けた“スワイプ型会社説明動画サイト”を丸ごと作ります。
- 仕事のイメージ
- 会社の雰囲気
- どんな人が働いているか
- どんな魅力があるのか
これらを“ショート動画の連続”で伝えるので、求職者はストレスなく読み進めてくれます。
つまり、興味 → 理解 → 納得 の流れを分かりやすく作れるのです。
架空の会社のスワイプサイトとして作成したものです。
人物のインタビューなどはAI生成です。
スマホからご覧ください。

3)求人特化型に設計したLINEで、「応募までの距離」を縮める
転職潜在層は、いきなり応募はしません。
まず「少し話してみたい」という気持ちから始まります。
そこでタテミルでは、求人専用のLINE公式アカウントを“採用に最適化された形”で設計します。
- まずは気軽にチャット
- お互い(候補者と会社側)チャットで質問をし合う
- 担当者との距離が縮まる
- 自然な流れで「話を聞きに行ってみようかな」へ
応募の敷居が一気に下がり、
“気づけば応募していた”という状態をつくるための導線です。
SNS、自社動画サイト、LINE。
この3つのツールをそろえるだけでは、求人はうまくいきません。
タテミル求人システムは、
「興味 → 理解 → 信頼 → 応募」までの流れを丸ごと設計し、すべて作り上げます。
だから、中小企業でも転職潜在層に届く求人が実現できるのです。
タテミル求人システムの費用
タテミル求人システム構築フルセット
構築費用(動画制作を含む)
通常価格 800000円のところ
サービス価格 700,000円(税別)~
※ホンネシル求人プランニングの費用が別途必要です
※SNS広告費用・広告運用に関する費用は別途必要です
※着手金として半額前払いでお願いします
SNS広告運用費
媒体ひとつにつき
月額5万円~
※たとえばTikTokとInstagramの両方を
運用する場合は×2になります
Q&A(よくある質問)
- 大阪府内限定のサービスなのですか?
-
動画撮影を含むため、オンラインでの対応ができません。
そのためフルセットのタテミル求人システムは、当面は大阪府内のクライアント様に限定して提供いたします。
サイト構築やLINE公式アカウントなどパートでの受注に関しては、お問い合わせください。 - SNS広告ってお金がかかりすぎませんか?
-
月額3万円程度から始められます。
中小企業向けに、小さく始めて効果を見ながら調整する運用を前提にしています。
求人媒体のように、高額な広告費にはなりません。 - SNS広告に運用って必要なんですか?
-
SNS広告というものは、一度掲載したら終わりではありません。
効果を測定しつつ、メッセージを変更したり、微修正を加えていきます。
このことを広告運用といっています。 - LINEで応募につながるものですか?
-
転職潜在層には、LINEのほうが圧倒的に効果的です。
いきなり応募はしませんが、
「ちょっと話してみようかな」から始められるので、応募のハードルが一気に下がります。 - LINE公式アカウントでいちいち返信するのが手間なのですが
-
オプションになりますが、AI対応を開発中です。
AIが候補者の質問への回答をしたり、反対に質問をしてプロフィールを聞き出したりする役割です。
もちろん、AI対応の全自動では候補者に逃げられてしまいます。
しかし冷やかしや勘違いで登録した人の対応はAIにまかせることができます。
本当に可能性のある人への対応に集中していただけるようになります。
最後にひとこと
動画は真実を映し出します。
もちろん、フィクションだらけの動画を作って応募者を増やすこともできますが、それは意味がありません。
なぜなら、入社したらすぐにバレてしまうからです。
どんな動画を作ろうと、魅力のない会社に人を入社させ、定着させることはできません。
だからタテミル求人システムの構築と、魅力ある会社への改善を、車の両輪のように進めていく必要があります。
本当の意味で「良い会社」であれば、動画によってその魅力を最大限に伝えることができます。
本当は隠された魅力があるのに、それが十分に伝わっていない会社。
あるいは、社長や社員自身がその魅力に気づいておられない会社。
そういう会社こそ、このタテミル求人システムがお役に立てるクライアントだと思います。

動画求人プロデューサー 前川正人

