映像が宣伝・広報の鍵を握る時代

最近は「文章を読まない、読めない」人たちが多くなりました。

【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち
ビジネス書大賞2019を受賞した「AI vs 教科書を読めない子どもたち」という本があります。

この本の第3章には衝撃的なことが書いてあります。全国2万5千人の若者に読解力の調査を行ったところこんなことがわかりました。

「高校生の半数以上が教科書に書いてある文の意味が理解できない」

若者たちの中には「漫画には文章が書いてあるので読まない」という人もけっこういると聞きます。

若者たちに限らず、大人たちも文章をちゃんと読んで理解する、という機会が減ってきていると感じます。

しかし、広告はどうなりますか? Webサイトもチラシも、「文章+静止画(写真やイラスト)」じゃないですか。

こうした時代では「映像を使って発信できるかどうか」が企業の発進力の鍵を握っています。

御社ではこんなことはないでしょうか?

●動画マーケティングを導入したいが、どこから手をつけていいのかわからない。

社長から「動画マーケティングを早急に実現してほしい」と言われて困っている。

●社内に動画制作チームを作りたいが、教えてくれる相手がいない。

どのくらいの機材が必要なのか、どんなノウハウが必要なのか、誰に相談していいのだろう?

●動画制作会社から見積が来たが、どうも安すぎる(高すぎる)気がしている。

高すぎる見積よりも、安すぎる見積は困惑する。これで大丈夫なのだろうか?

●格安で動画を制作する会社に依頼したらシナリオを弊社で作ってくれと言われた。

シナリオなんて書いたこともない。いったい何をどう書いたらいいのか?

●YouTubeを使って集客したいがどんな動画をアップしたらいいのかわからない。

うちで作れる動画なんてたかが知れているし、本当に効果があるのだろうか?

映像制作経験35年余の映像クリエイターに相談しませんか?

映像制作に携わって37年

自己紹介をさせていただきます。

私は、大手のTVCM制作会社に新卒として入社し、制作進行やディレクターをつとめました。主に、企業や官庁の発注する広告・広報・宣伝・教育などの分野の映像を制作してきました。

13年勤務した制作会社を退職した後は、フリーランスとして企画・シナリオ・演出・編集を担当しました。
(詳しい職歴は→私の職歴

気がつけば、映像づくりに携わって37年を越えました。
映像づくりの現場でのさまざまな経験だけが私の財産です。

無料相談室やります

この歳になるとなかなか新しい出会いもないもので、このWebサイトを使って無料相談を受け付けることにしました。

ビジネスツールとしての映像制作や、映像の活用方法など、映像にまつわるお悩みがあれば、何でも相談にのります。
際限もなく相談が続くのは困るので、1社さま1テーマとさせていただきますが、どのようなご相談でも真摯に対応させていただきます。

たとえば、こういう商品を売るための映像を作りたいのだが、何から考えていいのかわからない、とか。
制作会社に頼むほどの予算はないので自社で販促映像を作りたいのだが、ここがわからないから教えてくれ、とか。

どんなお悩みでも、一応相談してみてください。場数だけは踏んでいますので、お力になれるケースも多いと思います。