学びのマッチングサイト「ストアカ」で、新しいオンライン講座をはじめることにしました。
講座名は「中小企業の求人!勝ち筋は動画SNS×ChatGPT」といいます。
このブログで、これまでお伝えしてきたことの集大成的な講座になります。
このオンライン講座でお伝えしたいことは、大きく3つあります。
中小企業は大企業と同じ土俵で戦ってはいけない
中小企業にとって新卒の求人は困難どころか、不可能に近くなりつつあります。
労働人口の減少は止まらず、求人市場は求職者側の超・売り手市場です。
この状況下では、知名度やブランドのある大企業にしか人は集まりません。
しかしながら、一方で転職はごく一般的なことになりつつあります。
大企業からでも、3年以内の早期離職が3割に近い状況です。
そして大企業から早期離職した人の約半数が中小企業に再就職しているという調査結果もあります。
最初に就職した会社が、あるいはそこでの仕事が、自分に合っていないと感じている人は相当数います。
ある調査結果では働いている人のうち、「良い会社があれば転職してもよい」と考えている人が4割近いそうです。
ここに中小企業にとっての人材の鉱脈があることに気づいて欲しいです。
問題は、人材とどこで出会えるか
「良い会社があれば転職してもよい」と考えている人たち、つまり転職潜在層もふたつに分かれます。
ひとつは転職情報を積極的に閲覧していたり、転職エージェントに登録したりしているアクティブ層。
もうひとつは、転職を頭においていながら、積極的な行動には出ないパッシブ層です。
パッシブな転職潜在層とは求人サイトや媒体を通じては出会えないのです。
それでは、どこで出会えるのか?
それは、若い人たちが日常的に情報収集をしている、SNSです。
とくに、若者層は長い文章を読むことを嫌います。
彼らにアピールできるのは、動画です。
TikTokや、Instagramリール、YouTubeショートなどの動画SNSの利用こそが、勝ち筋といえるのはそのためです。
だけど相手の心に響かなければ採用にはつながらない
動画SNSが中小企業求人の勝ち筋である、といっても闇雲に動画を投稿すればよい、ということではありません。
たんなる興味本位で視聴して忘れられるような動画では、必ずしも成果は上がりません。
パッシブな転職潜在層の心理を想像しながら、動画の企画を考えていく必要があります。
どういう動画を投稿すれば、彼らの心に届くのか?
彼らの心を動かすにはどんなメッセージを動画に込めればよいのか?
これは簡単なことではありませんが、今ならChatGPTに代表されるAIという武器があります。
AIを使って、ターゲットであるパッシブ転職潜在層の心をシミュレーションすることができます。
それによって、どんなメッセージが彼らの心を動かすのか、知ることができます。
オンライン講座「中小企業求人の勝ち筋」へご招待します
オンライン講座「中小企業の求人!勝ち筋は動画SNS×ChatGPT」はストアカからお申し込みいただくことができます。
上のボタンをクリックしてお申し込みいただくと、ストアカの最低料金である1000円で受講していただけます。
開催日程は入れてありますが、もしご都合の合う日時がありませんでしたら、ストアカから開催リクエストをいただくか、当サイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。平日午後でしたら開催可能であることが
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